ニューヨーク(JFK)からパリ(CDG)に向かった記録です。
ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港(JFK)までの搭乗記はこちら。
今回搭乗した経緯についてはこちらの以前の記事をご覧ください。
軽くまとめると、ブリティッシュエアウェイズのA380に乗りたいがためにバーミンガム(BHM)→ダラス(DFW)→ロンドン(LHR)→パリ(CDG)でチケットを購入したものの、欠航と遅延のせいでバーミンガム(BHM)→シカゴ(ORD)→ニューヨーク(JFK)→パリ(CDG)になったという経緯です。
今回の記事で扱うのは、そのうち国際線区間の部分で、アメリカン航空AA44便でニューヨークからパリに向かったものです。
国内線区間の搭乗記はこちら(JFKまでの記事と同じです)。
ニューヨーク・JFKでシカゴからの搭乗便から乗り継ぎで、1時間遅れで不安であったものの、乗り継ぎゲートがすぐ近くだったので問題なく搭乗口にたどり着けた。

出発案内ではロンドン行きが多いことが分かる。アフリカのモロッコ・カサブランカ行きも出ている。羽田行きのJALは深夜発のようだ。








毛布がついていて、足に巻いている。



時間がかかったもの離陸し、一路パリへと向かった。欠航されるより断然マシだ。
すぐに大西洋に出るので景色は何も見えない。

離陸してしばらくやることもないのでJFKで購入した米国版とんがりコーン(勝手に命名)を食べていたところ、1時間ほど経った19時ごろに夕食の機内食がやってきた。

機内食の選択肢が何だったか記憶にないが、パスタを選んだ。

夕食後は消灯だったので就寝。前日夜の睡眠時間が少なかった上に、早朝から飛行機に乗っており疲労Maxだったのですぐ寝れた。
夕食から5時間ほどおいて朝食が来た。


朝食の頃にはもうフランス上空にいた。

このころはまだ外は真っ暗だった。

しばらくすると空が白んできて、パリ近郊の街明かりも見えてきた。

ところで座席指定の時にあまりよくわかっていなかったので窓側の前側席を取ったが、パリ中心部が見えたのは反対側だったようだ。

日の出前でまだ真っ暗なパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸。

初めての大西洋横断路線、夜寝ている間に終わってしまった。
タキシーして降機している間に日が昇り、お世話になった機体を見ることができた。


今回のフライトの情報。
早朝なので入国審査はがら空きですぐに終わった。
搭乗便がCDGの朝一の到着便だったようでバゲージクレームのところに他の便の乗客は見当たらなかった。

日本で事前購入していたe-simをactivateして、iPhoneのapple walletにNavigoを追加して空港からの片道券を購入して市内へとRERで向かった。


写真左のzone 1-5チケットに空港駅は含まれていないので、写真右の一番下の"One Way from/to Airpots reduced"とのチケットを買わないと空港から市中心部に向かえない。

「RERは普通列車だと治安の悪い駅でドアが開くから快速列車に乗るように」ということは事前に調べればわかることだが、時間がなかったので普通列車で向かった。男一人で向かう分には問題なさそうな雰囲気だった。
パリ東駅からの列車までにはまだ時間があったので、スーツケースを預けて観光へ向かった。


パリを散策。



英訳を見ると和訳で「現地の方言」というのは「their language」となるので、観光客の言語を話せるようにDuolingoやろうぜ、と言う広告だろう。
ノートルダム大聖堂は事前予約をしていくとスムーズに入れる。当日朝慌てて予約でも10時過ぎに中に入れた。






パリを満喫してからICEでザールブリュッケンへと向かった。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今回の搭乗の補償のお話はこちら。
続きの旅行はこちら。
ヨーロッパから帰国した記録はこちら。