イギリス空母が日本に来るらしい。
今夏日本に寄港する #CSG25 の旗艦、英国海軍最新鋭空母「HMSプリンス・オブ・ウェールズ」 @HMSPWLS 。一般向け艦内特別見学ツアーへの抽選受付を開始しました🇬🇧⚓️
— 🇬🇧UK in Japan🇯🇵 (@UKinJapan) 2025年7月18日
日程:8月31日(日)午前中
応募締切:7月23日(水)正午
応募URL:https://t.co/U4CfGSrusV pic.twitter.com/cIrqtMgdbF
迷わず応募した。
で、しばらくして出たツイートがこちら。
大変お待たせいたしました。「HMSプリンス・オブ・ウェールズ」一般向け艦内特別見学ツアーにご応募いただいた皆様の中から、当選された方々へご案内メールをお送りいたしました。メールが届いていない場合は、今回はご参加いただけません。多数のご応募、誠にありがとうございました。
— 🇬🇧UK in Japan🇯🇵 (@UKinJapan) 2025年8月19日
この時点で当選メールは来ていないのでご参加いただけないとのこと。あとで分かったことだが、応募4万人中当選したのは90名だったとのこと。0.2%の確率なので仕方なかろう。
運よく土曜日午後のクルーズが残4席だったので即予約。
東京行きをキメた。
8月30日のクルーズ当日、午前に羽田でルフトハンザの747やインド政府専用機などを撮影し、午後に品川区発のクルーズに乗船して空母へと向かった。

スケールが大きすぎて最後まで巨大さが良くわからなかった。




















クルーズ後はレインボーブリッジに向かった。

レインボーブリッジは構図が限られるので次の撮影地の城南島海浜公園へと移動。


もう一度東京国際クルーズターミナル戻って、バルブを。






朝7時半ごろの飛行機に搭乗するために5時起床だったので疲労困憊になりながら、宿泊先の品川のカプセルホテルに向かった。
翌日。見学会落選者向けに案内があったクルーズターミナルへのアクセスの予約はできていたのでターミナルへと向かった。



展望デッキからはそれよりも大きい空母全体を一度に見渡すことはできなかったが甲板上の艦載機をよく見ることができた。














空母には全く関係がないが、海軍の方々で流暢な日本語を話されている方が何人もおり、毎日勉強をしているとのことだった。生涯教育を実践されているようだった。
そういえば今年の10月には大相撲ロンドン場所があるようですね。どんなふうになるのか楽しみです。
(参考)
https://www.royalalberthall.com/tickets/events/2025/the-grand-sumo-tournament