にらさき日記

20代男性のブログ。日常、旅行など

東京湾のプリンスオブウェールズを見物しに行く

イギリス空母が日本に来るらしい。

迷わず応募した。

で、しばらくして出たツイートがこちら。

この時点で当選メールは来ていないのでご参加いただけないとのこと。あとで分かったことだが、応募4万人中当選したのは90名だったとのこと。0.2%の確率なので仕方なかろう。

運よく土曜日午後のクルーズが残4席だったので即予約。

東京行きをキメた。

8月30日のクルーズ当日、午前に羽田でルフトハンザの747やインド政府専用機などを撮影し、午後に品川区発のクルーズに乗船して空母へと向かった。

東京国際クルーズターミナルに姿を現した空母、Prince of Wales
スケールが大きすぎて最後まで巨大さが良くわからなかった。

入道雲を背に。

艦首。ジャンプ台の先端では警備兵が警戒中。

乗員の家族だろうか、スキージャンプ台を見物していた。

やや後ろから見ると特徴的なスキージャンプ台が良く見える。

夕方の斜陽に照らされた艦載機。

同じ並びのF35Bを前から。

艦橋とF35B

艦橋には艦銘板が取り付けてある。

後部艦橋とF35B

戦闘機だけでなくヘリも搭載されているようだ。

大きな窓が特徴の管制塔とTOKYO

英国海軍旗がはためく艦尾とTOKYO。

監視の水兵さんが手を振ってくれた。

近寄るとタグボートが押したゴム跡が残っているのが良く見える。

背景がうるさいがTOKYOのマークと。艦尾では英国海軍旗がはためいている。

お台場名物建築物の某TV社本社と。

艦尾側から見ると特徴的なスキージャンプ台が良く見える。

英国空母の先にはレインボーブリッジ、更に先に東京タワー。

戦艦大和よりも大きな空母なので近寄るとクルーズターミナルは隠れてしまう。

飛行機雲たなびく日本の夏空と英国空母。


クルーズ後はレインボーブリッジに向かった。

手持ちの400mmレンズではこれが限界。右奥に見えるのは東京湾アクアラインの換気塔。

 

レインボーブリッジは構図が限られるので次の撮影地の城南島海浜公園へと移動。

東京の夜景を背景に。

やや引いて東京タワーと絡めて。

もう一度東京国際クルーズターミナル戻って、バルブを。

傾く三日月と英国空母。

東京国際クルーズターミナルに来ているの図。

全景

クルーズターミナルと空母

やや離れてバルブ。

ブリッジとF35B

朝7時半ごろの飛行機に搭乗するために5時起床だったので疲労困憊になりながら、宿泊先の品川のカプセルホテルに向かった。

翌日。見学会落選者向けに案内があったクルーズターミナルへのアクセスの予約はできていたのでターミナルへと向かった。

ゆりかもめの駅から。ここでもバルブしたかった。

クルーズターミナルと空母。

ターミナル内ではブラスバンドの生演奏があった。後ろのスクリーンでは日英両国の国交の歴史や今後の友好活動を促進していこうという内容の動画が流れていた。

展望デッキからはそれよりも大きい空母全体を一度に見渡すことはできなかったが甲板上の艦載機をよく見ることができた。

東京の街並みを背に並ぶF35B

艦名つきF35

前部ブリッジ

さらに後ろから。

海上のF35

後部艦橋

艦橋のシンボルマーク

艦橋を2つまとめて。

後部エレベーター

 

最後にF35

2つの艦橋をまとめて。

夜景の構図の昼バージョンを。

炎天下のなかかなりの人出があった

のどかな光景。

空母には全く関係がないが、海軍の方々で流暢な日本語を話されている方が何人もおり、毎日勉強をしているとのことだった。生涯教育を実践されているようだった。

 

そういえば今年の10月には大相撲ロンドン場所があるようですね。どんなふうになるのか楽しみです。

(参考)

www.f35.com

https://www.royalalberthall.com/tickets/events/2025/the-grand-sumo-tournament