愛知機関区に所属していたDD51のうち1146, 1147, 1156の3両は鷲別機関区から転属してきた機関車で(1147のみ鷲別→門司→愛知と転属、他2機は鷲別→愛知)、他の愛知機関区の機関車と違う点として旋回窓、ヘッドライト周り、そしてボンネットの上のクローバーの3つが主なものとして挙げられる。スノープロウは運用に就く際に取り外されてしまった。
北海道や東北など寒冷地で使用されるディーゼル機関車はワイパーでなく旋回窓を使っていた。今回の3機も旋回窓を採用しており、愛知機関区で使われるときには必要がないからワイパーに変更されるかもとの噂が流れたりしていた。
旋回窓の支えは愛知機関区転属してから大宮工場で運用前整備された際に、それまでの垂直向きであった状態から、運転席側のみ斜め向きの設置に変更さた。旋回窓自体は転属よりも前に更新されており、オリジナルよりも縁の太いものとなっている。



1146/1147/1156は鷲別機関区から転属してきた機関車で(1147のみ鷲別→門司→愛知と転属、他2機は鷲別→愛知)、他の愛知機関区の機関車と違う点として旋回窓、ヘッドライト周り、そしてボンネットの上のクローバーの3つが代表的である。
北海道や東北など寒冷地で使用されるディーゼル機関車はワイパーでなく旋回窓を使っていた。今回の3機も旋回窓を採用しており、愛知機関区で使われるときには必要がないからワイパーに変更されるかもしれないとの噂が流れたりしていた。
旋回窓の支えは愛知機関区転属してから大宮工場で運用前整備された際に、それまでの垂直向きであった状態から、運転席側のみ斜め向きの設置に変更さた。旋回窓自体は転属よりも前に更新されており、オリジナルよりも縁の太いものとなっている。
ヘッドライトの周りの反射鏡がより磨き上げられたものだったり、苗穂工場で検査された印であるクローバー型のマークがボンネット上のファンについていた


1147









1156





通常よりかなり手前に停まったので反対側ホームから。より条件が厳しいことが分かった。



最後までお付き合いいただきありがとうございました。