にらさき日記

20代男性のブログ。日常、旅行など

愛知機関区DD51➂~北海道からの転属組~

愛知機関区に所属していたDD51のうち1146, 1147, 1156の3両は鷲別機関区から転属してきた機関車で(1147のみ鷲別→門司→愛知と転属、他2機は鷲別→愛知)、他の愛知機関区の機関車と違う点として旋回窓、ヘッドライト周り、そしてボンネットの上のクローバーの3つが主なものとして挙げられる。スノープロウは運用に就く際に取り外されてしまった。

北海道や東北など寒冷地で使用されるディーゼル機関車はワイパーでなく旋回窓を使っていた。今回の3機も旋回窓を採用しており、愛知機関区で使われるときには必要がないからワイパーに変更されるかもとの噂が流れたりしていた。

旋回窓の支えは愛知機関区転属してから大宮工場で運用前整備された際に、それまでの垂直向きであった状態から、運転席側のみ斜め向きの設置に変更さた。旋回窓自体は転属よりも前に更新されており、オリジナルよりも縁の太いものとなっている。

1146

2016/10/2 高架駅を行く1146

2016/12/20 1146 塩浜で入れ替え中

1146/1147/1156は鷲別機関区から転属してきた機関車で(1147のみ鷲別→門司→愛知と転属、他2機は鷲別→愛知)、他の愛知機関区の機関車と違う点として旋回窓、ヘッドライト周り、そしてボンネットの上のクローバーの3つが代表的である。

北海道や東北など寒冷地で使用されるディーゼル機関車はワイパーでなく旋回窓を使っていた。今回の3機も旋回窓を採用しており、愛知機関区で使われるときには必要がないからワイパーに変更されるかもしれないとの噂が流れたりしていた。

旋回窓の支えは愛知機関区転属してから大宮工場で運用前整備された際に、それまでの垂直向きであった状態から、運転席側のみ斜め向きの設置に変更さた。旋回窓自体は転属よりも前に更新されており、オリジナルよりも縁の太いものとなっている。

ヘッドライトの周りの反射鏡がより磨き上げられたものだったり、苗穂工場で検査された印であるクローバー型のマークがボンネット上のファンについていた

旋回窓 機関士席側のみ斜めに設置されている

DD51 1146  北海道からの転属機の特徴であるヘッドライトまわりとボンネット上のクローバー(右上)

1147

2013/9/19 引退したEF64と手を繋いで待機していた1147。

2014/12/16 1147

2015/5/23 当時はここまで色あせてから復活するとは思ってもみなかった。

2016/12/20 1147 交換待ち

2017/2/4 1147+857

反対側から。

2017/2/4 停目の柱の位置がシビアな場所。ライト消して頂けたのはありがたい。

2017/2/4 1147+857 

 

2017/3/10 夕暮れを背景に1147

1156

1156 スノープロウが撤去されてしまったのを草むらで隠してみた

 

2016/9/26 75レ 1156

2016/12/20 79レ 1156+1802

2016/12/20 1156+1802

2016/12/20 1156+1802
通常よりかなり手前に停まったので反対側ホームから。より条件が厳しいことが分かった。

2017/2/8 1156+1802

ギラリと信号を反射する先には旋回窓が

2017/2/9 857+1156 旋回窓機がワイパー付きとの重連を組むことは多かったが旋回窓同士の重連はなかなか見られなかった。現在は立ち入り禁止の場所。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。