ハンガリー・ブダペストからフランクフルト経由でソウルまで来てから、名古屋へと帰るフライトの記録です。
ドイツ国内の空港でのストライキでソウルまでの飛行機が欠航し、丸2日遅延したために別切り航空券である韓国から日本への飛行機には乗り継ぐことができず、前もって32000円払って日程変更した。
ハンガリーから搭乗したルフトハンザのチケットでは韓国までしかたどり着けないので、フランクフルトから到着後、韓国へ入国して預け荷物をピックアップ。

空港でビビンバを食べ、チェックインを済ませたら再び韓国を出国。
空港のフードコートでは日本の大学生が新歓の協議をしており、日本のイオンにいるかのような雰囲気だった。

韓国からの帰国用搭乗券はこちら。機体から消えつつあるクムホタイヤのロゴはチケットにまだ残っていた。


日本人利用客がかなり多く、ここまでのフライトとは明らかに搭乗口の雰囲気が違っていた。






離陸してしばらくしてから機内食が提供された。CAさんは日本語が通じた。空港職員もだが韓国の航空関係者は日本語が話せることは必須要件なのだろうか。
英語日本語韓国語のトリリンガルされているようでは、英語と日本語で精いっぱいな管理人は足元にも及ばない。



機内食の提供途中に激しく機体が揺れ、いったんサービス提供が中断されたもののすぐに再開された。


しばらくして日本が見えてきた。福井県へと西方から進入して、左旋回し、南方へと針路をとった。ここからは地上の様子をお届けする。









画面右下に写っている白い橋は御在所ロープウェイの手前のかもしか大橋。奥に広がっているのは四日市~桑名市。木曽三川の河口まで写っている。




手前を左右に通っているのは伊勢自動車道。






福井からあっという間に三重県まで南下し、すぐに着陸した。



入国スタンプを貰って荷物をピックアップしてから展望デッキへと向かい、つい先ほどまでお世話になった機体を見送り、世界一周の卒業旅行を終えた。

今回の飛行経路。ソウルから日本への航空路があるようで、一直線に飛行機が並んでいる様子がわかる。今回は福井県北方で外れて南下したようだ。
引き続き、搭乗機・乗車記に限らず、観光の記録も上げていけたらと思っている次第です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
