ヨーロッパから日本に帰国するルートとしては、直行便、中東・東南アジア・東アジア乗り継ぎが存在する。ドバイ・アブダビ・シンガポール乗り継ぎは既に経験していたので今回は東アジア乗り継ぎをチョイス。中国乗り継ぎは心的ハードルが高かったのでソウル・仁川空港乗り継ぎの別切り航空券で帰国することとした。
ルートはブダペスト発でフランクフルト乗り継ぎ、韓国・仁川までだ。

3月10日にハンガリーを出発してドイツで乗り継ぐ予定だったが、この日はドイツの全空港のストライキ予定日ということで欠航となった。

前回の記事に欠航と振替便への対処について書いたので今回は搭乗記を書いていくこととする。前回の記事はこちら。
➀振替便 LH1335 BUD→FRA
街外れにあるブダペスト空港まで市の中心部から100E系統の連接バスで向かった。値段は2200フォリント(900円弱)。
Kobanya-Kispest駅から200E系統で向かうお値段控えめな経路もあるようだ。


自動チェックイン機でチェックインを済ませて荷物を預けた。紙ソウル・仁川までまとめてチケット購入しているのでチェックインと荷物は仁川までとなった。の搭乗券を欲しい旨伝えたら別で発行してもらえた。



ブダペスト空港は現在ヨーロッパでもっともアジアに近く、中国系エアラインが複数就航しており、格安航空券で帰国する方々の拠点となってもいる。



そしてこちらが搭乗便。




ちなみにwizz airはハンガリーのLCCで、ハンガリー唯一の航空会社だ。ブダペスト・エアショーでドナウ川上空を飛ぶこともある。




写真下には石油精製施設のタンク群も写っている。ドナウ川を船で運ばれてくるのだろう。

もう少し進むとハンガリーで最も大きい湖、バラトン湖が見えてきた。

翼の後方に写っているのは北東の一部分のみで、翼の前方まで写っている。
オーストリア上空は雲に覆われていてよくわからなかった。しばらく雲に覆われていて下の景色が見えなくなったので機内の話をする。
ルフトハンザの欧州内便はWIFIがあるようだ。飛行中にFlyNetで20分だけ無料で接続できた。時間制限については何も通知されなかったが、20分で強制切断された。広告を見て数分延ばせた記憶だが曖昧である。


機内食はもちろん提供されないが、欧州内便でよくあるチョコレートの提供があった。リンツのチョコレートと小さい水のボトルの提供だった。


ペットボトルの蓋がヘナヘナで鞄に入れっぱなしにしてiPadを水没させた人がいるらしい。


しばらく飛んで、気が付いたらフランクフルト空港の西方で旋回をしたところだった。






というわけで無事にフランクフルトに到着。


搭乗機が空港休憩所から見える場所にいたので降機後に撮影した。





フランクフルト空港での乗り継ぎの様子やソウル経由での帰国便の搭乗記はこちらの記事をご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。