にらさき日記

20代男性のブログ。日常、旅行など

LH1335 ブダペスト(BUD)→フランクフルト(FRA) ルフトハンザドイツ航空 A321-200 エコノミークラス搭乗記・振替搭乗 2025/3/12

ヨーロッパから日本に帰国するルートとしては、直行便、中東・東南アジア・東アジア乗り継ぎが存在する。ドバイ・アブダビ・シンガポール乗り継ぎは既に経験していたので今回は東アジア乗り継ぎをチョイス。中国乗り継ぎは心的ハードルが高かったのでソウル・仁川空港乗り継ぎの別切り航空券で帰国することとした。

ルートはブダペスト発でフランクフルト乗り継ぎ、韓国・仁川までだ。

BUD→FRA→ICN 総計1730900ハンガリーフォリント(7万円弱)

3月10日にハンガリーを出発してドイツで乗り継ぐ予定だったが、この日はドイツの全空港のストライキ予定日ということで欠航となった。

欠航!

前回の記事に欠航と振替便への対処について書いたので今回は搭乗記を書いていくこととする。前回の記事はこちら。

ma-te.hatenablog.jp

 

➀振替便 LH1335 BUD→FRA

街外れにあるブダペスト空港まで市の中心部から100E系統の連接バスで向かった。値段は2200フォリント(900円弱)。
Kobanya-Kispest駅から200E系統で向かうお値段控えめな経路もあるようだ。

バス停からの中欧らしい光景。中心部こそビルが立ち並んでいるが、街外れになると50年以上前から変わっていなさそうなさびれた風景が続く。

空港カフェで朝食を済ませた。朝食は補償された。

自動チェックイン機でチェックインを済ませて荷物を預けた。紙ソウル・仁川までまとめてチケット購入しているのでチェックインと荷物は仁川までとなった。の搭乗券を欲しい旨伝えたら別で発行してもらえた。

iPhoneのチケット

スマホの電源が落ちても大丈夫な紙の搭乗券は持っておきたい

ブダペスト空港は現在ヨーロッパでもっともアジアに近く、中国系エアラインが複数就航しており、格安航空券で帰国する方々の拠点となってもいる。

ブダペスト空港の出発案内

搭乗便の隣ゲートはチューリッヒ行き

チューリッヒ行きA220。A220は日本ではあまり見ない機体。スイス航空でなく、エア・バルチックの機体の理由は謎。かつてのバルチック艦隊の故郷の機体だ。

そしてこちらが搭乗便。

搭乗口はA4ゲート

搭乗便のLH1355便のA321。ブダペスト空港にて。

A321で出発。出発時に一瞬だけ日が差した。

欧州の2大LCCのwizz airとライアンエアーの機体を横目にタキシー

ちなみにwizz airはハンガリーのLCCで、ハンガリー唯一の航空会社だ。ブダペスト・エアショーでドナウ川上空を飛ぶこともある。

 

 

ターミナルを後にした。

そして離陸。

旋回。平原に街が広がっている様子が良くわかる。

ドナウ川上空。一旦分かれてまた合流する場所を北から南を見下ろしている。
写真下には石油精製施設のタンク群も写っている。ドナウ川を船で運ばれてくるのだろう。

 

ヴェレンツァ湖(Lake Velence)が写っている

もう少し進むとハンガリーで最も大きい湖、バラトン湖が見えてきた。

パラトン湖(Balaton)。
翼の後方に写っているのは北東の一部分のみで、翼の前方まで写っている。


オーストリア上空は雲に覆われていてよくわからなかった。しばらく雲に覆われていて下の景色が見えなくなったので機内の話をする。

 

ルフトハンザの欧州内便はWIFIがあるようだ。飛行中にFlyNetで20分だけ無料で接続できた。時間制限については何も通知されなかったが、20分で強制切断された。広告を見て数分延ばせた記憶だが曖昧である。

機内wifiは20分だけある。LINEは画像以外のやり取りはできた。

機内食はもちろん提供されないが、欧州内便でよくあるチョコレートの提供があった。リンツのチョコレートと小さい水のボトルの提供だった。

フライト中にリンツチョコとボトル水の提供があった。
ペットボトルの蓋がヘナヘナで鞄に入れっぱなしにしてiPadを水没させた人がいるらしい。

 

機内。economyなので仕方ないが足元は狭い。


しばらく飛んで、気が付いたらフランクフルト空港の西方で旋回をしたところだった。

旋回したところ

遠くにライン川を望みながら高度を落としていく。

マインツ市でライン川からマイン川が分岐する場所。

マイン川沿いの街を見下ろしながら降下を続ける。空港までもうすぐだ。

 

空港へ接近。

着陸!

というわけで無事にフランクフルトに到着。

B747-8を眺めながらタキシー

旧塗装機がずらりと並ぶのを眺めてスポットイン

搭乗機が空港休憩所から見える場所にいたので降機後に撮影した。

搭乗機。A321-200。愛称はWetzler。Wetzlerは都市名で、ライカの本社がある都市。

今回の飛行データはこちら。 

搭乗便。

BUD→FRA オーストリア上空を経由した。

www.flightaware.com

 

乗り継ぎ案内を眺めつつ、次の便へと向かった。

フランクフルト空港での乗り継ぎの様子やソウル経由での帰国便の搭乗記はこちらの記事をご覧ください。

ma-te.hatenablog.jp

 

ma-te.hatenablog.jp



最後までご覧いただきありがとうございました。