2025年10月、米国トランプ大統領来日に伴い、横須賀の米国空母上で日米首脳の記者会見が開かれることとなった。
白羽の矢が立ったのは横須賀基地に配属されている米空母、ジョージ・ワシントンだった。
トランプ来日のために、通常であれば母港帰港時には全て岩国基地に飛ばしているはずの艦載機を乗せたまま横須賀に入港したとの情報がTwitter(X)上にながれた。
折しも自身の東京出張が入る週末にはまだ空母は横須賀に居そうな模様。せっかく東京に安宿をとったものの、横須賀まで足を延ばすこととした。
横須賀を訪れた前日は新任の防衛大臣が訪問したばかりだが、空母は訪問しなかったようだ。



赤い線が艦橋の艦番号の最上部。
一旦、宿に戻って、翌朝再び横須賀へと向かった。翌日は1週間ほど前に予約した、横須賀軍港巡りの船上から撮影することとした。




エレベーターが降りてトランプが登場するシーンはこちら。





軍港巡りから見られる景色はこれでおしまい。あっという間は終わってしまった。
空母が接岸していた場所はこちら。
週明けには空母上でトランプ大統領と高市首相の演説が開かれ、その翌日に出航していった。
ちなみに空母から戦闘機が発艦していく様子は映画で良く登場する。こちらの映画は今回のジョージワシントンと同型艦で撮影された。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
英空母の見物記録はこちら。
同日に横須賀にいた南極観測船しらせの記事はこちら。