オーロラ鑑賞に北欧に行った際の記録です。羽田からミュンヘンを経由してコペンハーゲンまでやってきました。これまでの道中は以下を参照ください。
羽田ミュンヘンの搭乗記はこちら:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/10/190000
ミュンヘンコペンハーゲンの搭乗記はこちら:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/28/020000
コペンハーゲンで乗り継いで引き続きスカンジナビア航空でストックホルム、トロムソへと向かっていきます。


ミュンヘンからの便が到着したゲートからは搭乗前の手荷物検査などはなしで次の便のゲートに向かうことができます。シェンゲン協定域内の国際線なので実質的に国内線の扱いとなります。
ここでコペンハーゲン空港内移動中に見かけた飛行機を数枚。



これくらいにして時間も迫っていたので搭乗口に移動しました。前の便が遅れていて結局20分遅れとなりました。



今回の搭乗機はこちら。SASの羽田からの到着便があったようでそちらからの乗り継ぎ客もおり、日本語が聞こえてきました。

後ろには長距離便と思われるA350が駐機している。

ここで管理人の搭乗席が後部だったせいか外へ案内されました。






左手前の海沿いのガラス張りの建物は製薬会社の建物、その奥の白い建物は水族館のようだ。


コペンハーゲンまでの前便と同様にお茶と水の提供がありました。









空港内は木のぬくもりに包まれた空間でした。


空港の食事は高かったので売店でバゲットを購入しました。


やや足りない感もあったが日本円換算してしまうとあまり食べる気にもならなかったので、ミュンヘンで買ったドライソーセージを食べて腹を満たしました。
ラウンジアクセスがあると便利なんでしょうね。個人的には飯を食べられれば良いのでゴールドカードを作ってプライオリティパスをつければいいんでしょうが、あんまり搭乗頻度も高くないので作る気も起らず。。。
日本で購入したeSIMに電話番号が付いていないことに気が付いたので低用量で電話番号が付いているeSIMをオンライン購入しました。


のちに電話番号が必要になった際に全くつながらなかったので購入はお勧めしない。
海外でクレカを使ってのオンライン購入時は日本と変わらずワンタイムパスワードの通知が日本の携帯番号に行ってしまうため、PayPalを使えるようにしておくかApplePayで支払うことができるTrip.comのようなサイトを使うとよいでしょう。
そうこうしているうちに搭乗時間が来ました。


主翼より後ろの座席を予約していたのでここでもやはり機体後部から搭乗することに。


スカンジナビア航空を設立した北欧三か国の国旗が描かれている。フィンランドだけフィンエアーを持っているためかSASには参画していない。

雪が降っているので防氷剤の散布がありました。



丸1日飛行機に乗っていたせいか、離陸の記憶が残っていません。
気が付いたらトロムソに到着する寸前でした。


オーロラが見える展望台へのケーブルカーのライトアップやトロムソ橋が見える。
ほどなくして着陸しました。





ちなみにノルウェーの空港はオスロ以外撮影禁止です。後になって知りました。


Mozグッズは実は日本でも公式通販で購入できる。
荷物返却のターンテーブルにはトロムソ周辺で没収されたドローンの展示がありました。ノルウェーの空港の近くではドローン飛行は禁止されていてトロムソ島自体がその制限区域に全域指定されているようです。
荷物をピックアップして売店で翌朝朝食用のサンドイッチを購入して今晩の宿へと移動しました。宿まではバス移動です。
トロムソのバスの乗り方はこちらのページが詳しいです:https://fukuhara-dhc8.net/archives/1628

トロムソのバスはSvipperアプリ(https://svipper.no/?sprak=3)でチケット購入ができます。上の写真に写っているバス停の機械で購入することもできるようでしたがこの日は故障しており購入できなくなっていました。
空港からのバスは連接バスでたくさん乗れると思いきや旅行客のスーツケースがあまりに多く、バスの運転手が大きい荷物を持っている人は2人分料金を払えと言い出す始末。40分ほどして宿に到着。
今回の宿:https://www.booking.com/Share-Bzs8l1


曇っていてオーロラは見えそうにないのでカップ麺を食べて就寝としました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。