にらさき日記

20代男性のブログ。日常、旅行など

オーロラを見に行く③ SASでコペンハーゲンからストックホルム経由でトロムソへ スカンジナビア航空SK1422、SK1492便 エコノミークラス搭乗記 A320

オーロラ鑑賞に北欧に行った際の記録です。羽田からミュンヘンを経由してコペンハーゲンまでやってきました。これまでの道中は以下を参照ください。

羽田ミュンヘンの搭乗記はこちら:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/10/190000
ミュンヘンコペンハーゲンの搭乗記はこちら:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/28/020000

コペンハーゲンで乗り継いで引き続きスカンジナビア航空でストックホルム、トロムソへと向かっていきます。

北欧デザインがおしゃれなコペンハーゲン空港。

ミュンヘンからの便が到着したゲートからは搭乗前の手荷物検査などはなしで次の便のゲートに向かうことができます。シェンゲン協定域内の国際線なので実質的に国内線の扱いとなります。

ここでコペンハーゲン空港内移動中に見かけた飛行機を数枚。

ノルウェー航空の737MAX。ノルウェーはスカンジナビア航空にも共同出資しています。スカンジナビア航空はフルキャリア、ノルウェー航空はLCCとすみわけをしているようです。大陸間国際線があるかどうかくらいしか違いはなさそうです。

同じくノルウェー航空の737-800

フィンエアーA319のスぺマ

これくらいにして時間も迫っていたので搭乗口に移動しました。前の便が遅れていて結局20分遅れとなりました。

今回のチケット。ミュンヘンでチェックインしており、紙の搭乗券はなかった。

搭乗口

今回の搭乗機はこちら。SASの羽田からの到着便があったようでそちらからの乗り継ぎ客もおり、日本語が聞こえてきました。

今回の搭乗機 SAS SK1422 CPH→ARN
後ろには長距離便と思われるA350が駐機している。

ボーディングブリッジを通って機体へ。

ここで管理人の搭乗席が後部だったせいか外へ案内されました。

ブリッジから外へ。

後ろから搭乗となった。

機体前方を望む。寒かった。

垂直尾翼を見上げることができるのはこの時くらい

コペンハーゲンを離陸。SAS以外にエミレーツ、タイ航空、IndiGoなどの機体が見える。

コペンハーゲン市街や人魚姫があるのは画面右奥の工業地帯のあたり。
左手前の海沿いのガラス張りの建物は製薬会社の建物、その奥の白い建物は水族館のようだ。

 

機内。窓側席は壁に頭を持たせかけて寝ることもできる。

座席は基本的にミュンヘンコペンハーゲン便と同じ。フックがついており、上着をひっかけられたが便利だった。

コペンハーゲンまでの前便と同様にお茶と水の提供がありました。

空の上から。雲に覆われて地上は見えず。

日が傾いてきた。冬の北ヨーロッパの日没は早い。

雲を抜けると霧に包まれた雪に覆われたスウェーデンの大地が待っていた。

この状況でほんとに左ハンドルのレンタカー運転するのか…という感情だった記憶。

管理人が物思いにふけっているうちにストックホルムに着陸。

タキシー、凍結してるな。の図。

スポットイン

隣の飛行機は除氷材を撒かれていた。

降機。この後の運用はないようでエンジンカバーを付けられていた。

空港内は木のぬくもりに包まれた空間でした。

木張りで暖色の照明につつまれたストックホルム・アーランダ空港

出発案内。16:20発のトロムソ行に搭乗する。

空港の食事は高かったので売店でバゲットを購入しました。

スカゲンバゲット。79スウェーデンクローネで1400円ほど。

エビのマヨネーズあえがバゲットに挟まっていた。おいしい。

やや足りない感もあったが日本円換算してしまうとあまり食べる気にもならなかったので、ミュンヘンで買ったドライソーセージを食べて腹を満たしました。

ラウンジアクセスがあると便利なんでしょうね。個人的には飯を食べられれば良いのでゴールドカードを作ってプライオリティパスをつければいいんでしょうが、あんまり搭乗頻度も高くないので作る気も起らず。。。

日本で購入したeSIMに電話番号が付いていないことに気が付いたので低用量で電話番号が付いているeSIMをオンライン購入しました。

O2のeSIMで電話番号が付いているプランを追加購入。
のちに電話番号が必要になった際に全くつながらなかったので購入はお勧めしない。

海外でクレカを使ってのオンライン購入時は日本と変わらずワンタイムパスワードの通知が日本の携帯番号に行ってしまうため、PayPalを使えるようにしておくかApplePayで支払うことができるTrip.comのようなサイトを使うとよいでしょう。

そうこうしているうちに搭乗時間が来ました。

搭乗口。SK1492便 トロムソ行き。

SK1492便 ストックホルム(ARN)→トロムソ(TOS)

主翼より後ろの座席を予約していたのでここでもやはり機体後部から搭乗することに。

薄暗くなりつつある冬のスウェーデンの屋外はやはり寒い。

窓に雪が積もっていた。もちろん気温は氷点下だ。
スカンジナビア航空を設立した北欧三か国の国旗が描かれている。フィンランドだけフィンエアーを持っているためかSASには参画していない。

観光客がメインと思われる客層だった。

雪が降っているので防氷剤の散布がありました。

ミュンヘンと違って2人で操作するよう。

散布されたオレンジの防氷剤が翼から垂れている

隣に駐機していた機体も防氷剤を浴びていた。

丸1日飛行機に乗っていたせいか、離陸の記憶が残っていません。
気が付いたらトロムソに到着する寸前でした。

昼と夜の境目を飛んでいた。

トロムソ島にアプローチ中。
オーロラが見える展望台へのケーブルカーのライトアップやトロムソ橋が見える。

ほどなくして着陸しました。

今回のチケットと飛行経路

隣にはデュッセルドルフからきたユーロウィング機が駐機中

ボーディングブリッジはなく、まさかの全員搭乗口まで歩いてのアクセス
ちなみにノルウェーの空港はオスロ以外撮影禁止です。後になって知りました。

 

到着案内と空港にあったスウェーデンのMozグッズ。
Mozグッズは実は日本でも公式通販で購入できる。

荷物返却のターンテーブルにはトロムソ周辺で没収されたドローンの展示がありました。ノルウェーの空港の近くではドローン飛行は禁止されていてトロムソ島自体がその制限区域に全域指定されているようです。

荷物をピックアップして売店で翌朝朝食用のサンドイッチを購入して今晩の宿へと移動しました。宿まではバス移動です。

トロムソのバスの乗り方はこちらのページが詳しいです:https://fukuhara-dhc8.net/archives/1628

空港バス停。日本と違って吹き曝し。バス停の案内表示も空港内では見づらく、管理人は見つけられず車道横の歩道を伝って移動した。今後いかれる方は上記サイトで予習されることをお勧めしたい。

トロムソのバスはSvipperアプリ(https://svipper.no/?sprak=3)でチケット購入ができます。上の写真に写っているバス停の機械で購入することもできるようでしたがこの日は故障しており購入できなくなっていました。

空港からのバスは連接バスでたくさん乗れると思いきや旅行客のスーツケースがあまりに多く、バスの運転手が大きい荷物を持っている人は2人分料金を払えと言い出す始末。40分ほどして宿に到着。

今回の宿:https://www.booking.com/Share-Bzs8l1

トロムソの宿。シャワートイレ付でした。まあまあ高いので泊まるのはこの日だけに。

曇っていてオーロラは見えそうにないのでカップ麺を食べて就寝としました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。