名古屋から成田空港へは時間の融通が効く新幹線が一般的な気がするが、前もってスケジュールが分かっているときは飛行機利用のほうが安い場合もある(東京駅から成田空港までが高すぎる)。JALとANAのいずれも設定があるが空路の価格は大きく変わらないのでどちらを選ぶかは好みの問題。JALは便によっては787-8に搭乗できる。
今回はスペシャルセイバー運賃で購入して名古屋人が国際線に乗る成田空港まで向かった。名古屋(セントレア)から成田空港までJAL国内線便(JL3084便)に搭乗。搭乗は2025年2月26日だ。

国内線なので保安検査場の通過は出発20分前が、搭乗口の通過は出発10分前がリミットだ。手荷物預けはもっと前にしなければならない。
以前、名古屋羽田便で駆け込みで荷物預けをしたところ、キャスター破損の状態で出てきたことがあるのでぎりぎりの駆け込みは避けたほうが良いだろう。
ところで、当たり前のことだが国際線と別切りで航空券を購入すると預け荷物容量上限は国内線基準の20kgとなる。1kgオーバーごとにJPY440である。
下手すると鉄路代を上回るので注意されたい。管理人は家を出る直前に気づいたので、重量調整用に入れていた激安ミネラルウォーターを全部出して国際線に乗る成田空港で購入することとした。


セルフチェックインをしてiPhoneの搭乗券を発券。紙の搭乗券が欲しければ初めからカウンターにいかなければならなかったようだ。

減量を頑張ったスーツケースは19.7kg。上限まであと0.3kgなのでこんなものだろう。
チェックイン後に昼飯へ。ラーメンとした。

ラーメンの後に保安検査場へ移動。国内線はペットボトル飲料の持ち込みは1本までと思い込んでいたが、カウンターで持ち込み本数の上限なしと聞いて半信半疑ながら保安検査を受けたところ、500mlの未開封天然水3本を持ち込むことができた。
セントレアの保安検査を出たところでやっていた、アンケートに答えてもれなく飲料をプレゼントのキャンペーンは終了しており、抽選でもらえるようにになっていた。管理人は外れた。

今回の搭乗機はこちら。

JA834J。2013年から運航されている機材のようだ。


今回搭乗した787は国際線機材のうち近距離線用なので座席表はE12が対応となる。座席は富士山が見える進行方向左側の50Aを予約。


先日の記事の輸送機の元ネタの同型機シリーズだった。
飛行時間は45分が予定だった。
今回の航路はこちら。

北向きに離陸後、左旋回して東へと針路をとった。10年以上の経年機のせいか、窓が黄色く変色していたため、写真が全体的に黄色くなってしまっている。




上の写真に対応する場所のマップ

渥美半島を過ぎると、浜名湖が見えてくるとともに富士山が見えてきた。








富士山は房総半島を超えてからもずっと見えていた。やはり名古屋から東へ向かう飛行機の窓側席は北側に取るに限る。富士山を見ようとしている人(?)で埋まっていた。
反対に南側の向かって右側の窓側席(K席)は眩しそうだったのでこれから予約される方は避けた方が良いだろう。


成田空港への着陸に向けて、旋回してからは窓からの日差しが強かったので電子シェードをONに。

そうこうしているうちに空港が近づいてきた。


着陸してから、スポットまで移動後タラップで降機。成田空港の国内線は基本的にオープンスポットなのかもしれない。

13分ほど早着だった。

ターンテーブルで預け荷物をピックアップして国際線のフライトに備えた。
乗り継いだ便の搭乗記はこちら⇓
最後までお付き合いいただきありがとうございました。