アラバマ・バーミンガム(BHM)からシカゴ(ORD)を経由してニューヨーク(JFK)に向かった記録です。
バーミンガム・シャトルズワース空港(BHM)までの搭乗記はこちら。
今回搭乗した経緯についてはこちらの以前の記事をご覧ください。
軽くまとめると、ブリティッシュエアウェイズのA380に乗りたいがためにバーミンガム(BHM)→ダラス(DFW)→ロンドン(LHR)→パリ(CDG)でチケットを購入したものの、欠航と遅延のせいでバーミンガム(BHM)→シカゴ(ORD)→ニューヨーク(JFK)→パリ(CDG)になったという経緯です。
今回の記事で扱うのは、そのうちアメリカ国内線区間の部分です。
目次
1. バーミンガム・シャトルズワース空港(BHM)
2. AA6066便 BHM→ORD
3. シカゴ・オヘア空港(ORD)
4. AA532便 ORD→JFK
1. バーミンガム・シャトルズワース空港(BHM)
搭乗便が朝6時過ぎの飛行機なので4時過ぎにホテルを出発するシャトルバスで空港へと向かった。バーミンガム・シャトルズワース空港(BHM)はこじんまりとした空港だ。
BHMはアメリカン航空のほかにノースウェストとデルタ航空が就航している。朝時間があったときに撮影できた機体を供覧する。

前日に搭乗予定便が大幅遅れの案内の後に欠航して、半日を過ごすことになったが、この日は飛行機がしっかり飛びそうだったので安心して待つことができた。


空港に黒人文化?の展示があったので一部を紹介する。

アメリカは東海岸と西海岸だけではない。

黒人パイロットの先人の展示の関係で飛行機模型が空を飛んでいる



2. AA6066便 BHM→ORD
今回は時間通りに搭乗できた。

今回の搭乗機はこちら。かなり小さい。







写真左の大きな駐車場は列車に乗せる車の駐車場と思われる。

このインターチェンジと思われる。
すぐに雲を抜けて青空に舞い上がった。

機内サービスではプレッツェルとロータス・ビスコフが提供された。朝早いので管理人は水を注文。











3. シカゴ・オヘア空港(ORD)

搭乗口は国内線・国際線で共通。アメリカには出国審査がない。
シカゴは大規模空港は1つしかなく、アメリカの大手航空会社は基本的にORDに乗り入れている。
シカゴで撮影できた写真を載せていく。

エンブエラル・ボンバルディア・ボーイング機が一同に会している。



エンブエラルはリアエンジン機もあるらしい。











4. AA532便 ORD→JFK
今回の搭乗機はこちらのB737-800。A319, CRJ900, CRJ200と乗ってきて毎回違う機種に当たっている。



機内はWiFiが整備されて座席背面にiPadやiPhoneを設置できる台がついていた。それ以外は基本的にJAL・ANA・スカイマークの737と一緒。


早朝出発だったこともあり、記憶がない。目が覚めたら雲の中を飛んでいたが、しばらくすると視界が開けてきた。

順調に飛行していた。WiFiが整備されているので自由に使えた。通信時間制限はなかったと記憶。


到着前に旋回したので、ロングアイランド島を見ることができた。マンハッタンは機体の反対側で見えなかった。雲の中だったかもしれない。






ハンチントンはロングアイランドで開業しており、地域病になっていたハンチントン病を報告した医師の名前でもある。



このあとはかなり激しく揺れながら着陸。動画にしたのがこちら。
着陸後はすぐにスポットイン。1時間ほど遅れていたが乗り継ぎは間に合いそう。


今回の飛行データ。




パリまでの次の便は46番ゲートで36番ゲートから歩いてすぐなのでそのまま向かった。

乗り継いだパリまでのフライトはこちらをご覧ください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。