金曜まで仕事をやり切ってから新幹線で東京まで移動し、羽田からANAに搭乗して向った先はドイツ・ミュンヘン。というのが前回の記事でした。
前回の記事:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/10/190000

今回はミュンヘンでシェンゲン協定域内に入国してから、さらにコペンハーゲン、ストックホルムと乗り継いでトロムソへと向かったうち、コペンハーゲンまでの搭乗記です。
ANAの羽田ミュンヘン便から乗り継いでトロムソまで行く際には、乗り継ぎ時間的に便利なルフトハンザの直行便があってそちらを使うのがよいと思います。
しかしながら、今回は購入時にマイルが足りないのと、乗り継ぎ時間が2時間とそれほど長くはないため別切り2時間搭乗チャレンジはあきらめて、コペンハーゲンとストックホルムで乗り継ぎが2回あるスカンジナビア航空便を使用しました。ANAとは別切りで購入しているのでもちろん乗り継ぎ保障などはありませんでした。

スカンジナビア航空はスターアライアンスを脱退したこともあってかANA便が到着した第2ターミナルではなく、第1ターミナルから発着していました。

スカンジナビア航空は25歳以下であればユース割引運賃があるので条件を満たされている方はそちらを活用されるとよいでしょう。価格以外に機内持ち込み荷物の制限が緩くなります。今回の管理人もユース運賃を使って搭乗しています。


紙の航空券はなかった


荷物預けは上限23㎏。管理人はぎりぎりを攻めている。
荷物預けを終えたら保安検査場へ。おおよそ10分ほどで抜けられました。
ゲートを抜けた先に売店などはあり、軽食などはここで購入することもできるでしょう。
管理人はターミナルの間の吹き抜けにあるREWEというスーパーで前もってサンドイッチを購入していました。空港で軽食を安く購入する場合はこちらが最安と思われます。
保安検査を抜けてからはターミナルのガラス越しにタキシーを移動する飛行機を眺めながら過ごしていました。成果を数枚紹介します。




ヨーロッパではライアンエアーくらいでしか見ないイメージがあるB737。
しばらくして搭乗ゲートへと移動しました。


搭乗して自席へ。SASは座席指定に10-20ユーロほど必要となるため管理人は事前に支払って窓側を確保していました。後で気が付いたのですが、SASはSASのマイレージ会員の番号を航空券にいったん登録しておけば座席指定は無料になります(登録後に他社のマイレージを再度紐づけることもできます)。



ミュンヘンまでの日本人多数の新幹線のようなANA機内とは打って変わってアジア人が自分しかいない空間に。ようやく海外に来たんだなあと実感がわく瞬間。
天気が良くなかったためか、ゲートを離れてから機体に氷がついていないかの点検をしてから離陸となりました。


点検後はそのまま滑走路へ移動してすぐに離陸となりました。


手を伝ってじんわりと体が温まる感覚は忘れられない。










到着が10分ほど遅れたが乗り継ぎには影響なし。




アメリカまで行く人もいたようだ。


コペンハーゲンから先の搭乗記は別記事にします。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コペンハーゲンからストックホルム経由トロムソまでの搭乗記はこちらから:https://ma-te.hatenablog.jp/entry/2026/02/28/145400