今回は3月に行ったブダペストの景色を取り上げる。2項目あるが、通常の旅行であれば➀の景色を訪れることができれば満足できるだろう。
なお、ブダペストの夜景の名所はドナウ川沿いにあるので、手軽に効率良く夜景を楽しみたいのであればクルーズに乗るのが一番良い。初めての方は初日にクルーズで主な名所をロケハンしても良いだろう。
➀通常の観光で見に行く夜景
➁トラムがある夜景
➀通常の観光で見に行く夜景
この項目では通常の観光旅行で行くであろう夜景を取り上げる。
ブダペストでもっとも有名なシンボルとなっているのは国会議事堂であろう。対岸まで行けば落ち着いて写真が撮れる。


ブダペストで国会議事堂の次に有名なのは鎖橋だろう。
鎖橋は単体で撮ることもできるが、国会議事堂と併せて撮影できるとブダペストらしい風景となる。ブダ城へと向かう途中の坂から撮影できる。




ブダ城トンネル上から撮影。この場所だけ10名弱カメラマンがいた人気撮影地だった。

これまでの写真の対岸からは、鎖橋をブダ城と絡められる。マリオットホテル前からクルーズ船に乗ったときに真っ先に目につくのがブダ城だ。


橋のたもと(47°29'47.0"N 19°02'26.1"E)から撮影。

➁トラムがあるブダペスト夜景
ここまではブダペスト観光のブログや旅行会社のパンフレットで見る構図の写真が多かったが、これ以後はトラムと絡めた風景を上げていく。





ブダペストでドナウ川に架かる橋で鎖橋の次に有名なのが自由橋だろう。自由橋にはトラムが通っている。






撮影後はトラムではなく、地下鉄でホテルに戻った。ブダペスト地下鉄の1号線は世界で3番目に古い地下鉄で世界遺産に登録されている。道路からかなり浅い場所を通っている。

ライトアップが22時で完全終了してしまうこともあるので夕食を食べてからゆっくり撮影するとなると、1日では今回掲載した箇所の半分ほどしか撮影できないだろう。
ハンガリー料理はおいしいのでブダペスト滞在にはゆったり時間をもって写真以外にも楽しんでいただけたらと思う。
最後にブダペストの飯テロをして締めることとする。






最後までお付き合いいただきありがとうございました。