初めての遠征をしてから、失敗コマもそれなりに多かったのもあり、もう一度行きたい欲が高まっていた。試験後の採点日の休みを利用して行けることがわかったので、次は多気以南の自然を絡めて撮りたいと思いながら計画を練った。
そして当日。天気は雨。
学生は学生なりに忙しいので決行した。
まずは津駅から撮影地へと向かう。



前回同様、高茶屋で下車して撮影地に向かう。前回撮りそこなったカットだけ撮って終わりにするつもりでいた。
それにしても天気が悪い。雨が降らないだけマシであるが、どんよりした秋の長雨の雰囲気の中ターゲットが駆けていった。



次の列車の都合もあるので4連は捨てて駅へ移動。

一旦、津駅まで戻ってそこから南紀1号で次の撮影地へ向かった。

津から南紀で向かったのは三瀬谷駅。無人駅だがハイキングの利用者がそこそこいた。

徒歩で撮影地へ歩いて移動。しかしこちらも曇っている。

う~ん、曇り!
諦めて橋の反対側からダムバックに撮ったほうが良かったかもしれない。

ちょうど宮川(右)に大内山川(左)が合流するポイント。
三瀬谷駅前にある道の駅のWifiを使ってtwitterで国鉄風塗装が来るとの情報をつかんでポジション探しをして結局元の立ち位置に戻った。上りで来るために正面がちに撮ることが不可能だったのでサイドから撮影。
また曇りかと思いきや、列車の通過に合わせて晴れ間が通り過ぎた。ここまで来た甲斐があった。

満足!

この後にもう一本多気からの下りが来るので待って撮影。
どうせ東海色と思い構図をわざわざ変えてみたが、国鉄風塗装が多気で折り返してきたものだったので晴れカットでとった構図が曇った写真を作るだけに終わってしまった。新舟木大橋からダムと絡めれば良かった。

長時間待って撮影したのがなんだかなといったもので失意に暮れながら多気駅へと向かった。
この日の締めは多気駅でのバルブ。








302は塗装を変えて城北線で活躍している。
ここまで撮影して最終の南紀に乗って帰宅。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
追記
ところで多気以南の紀勢線は本数が絶望的に無く、三瀬谷駅前からの徒歩鉄だと現地の待ち時間が暇すぎる。時間つぶしと食糧補給は三瀬谷駅前の道の駅がおすすめ。

道の駅 奥伊勢おおだい。