関西本線名古屋口の沿線で幼少期から過ごしてきたため、管理人にとって身近な貨物列車はディーゼル機関車が牽く貨物だった。夜に家族のお散歩で下りのフライアッシュ貨物を見送っていたことをよく覚えている。当時は北海道で寝台特急牽いてるDD51と同じなんだなぁ位にしか思っていなかったが、中学に入ってから書店で立ち読みした鉄道雑誌で希少種になってきていることを知ってからコンデジでの記録を始めて今に至る。途中から機材がミラーレスに更新されたため画質が良くなった。
今回の記事はそんな記録を一気に上げていく。時系列で書くとカオスになるのでカマ番ごとにまとめていく。
中学生の自分が壊れかけのコンデジで撮った写真も少なくないので腕が悪いのはご了承いただきたい。
DD51-825
DD51の更新機で唯一切り抜きナンバーである。DE10の更新機の切り抜きナンバーだとDE10 1188や1557がある。2001年の有珠山の噴火で貨物列車が函館本線の山線へ迂回する際の応援に渡道した機関車でもある。

更新機唯一の切り抜きナンバーが特徴的。




DD51-847
美祢線で石灰石輸送をしていた厚狭機関区から転属してきた機関車。

DD51-852
こちらは門司機関区から転属してきた機関車。
東日本大震災の時に東新潟機関区に貸し出され、日本海側の新潟から郡山への迂回石油輸送に従事した。
国土交通省による東日本大震災時の貨物の総括https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/content/000175076.pdf
DD51-852がモデルとなった絵本の紹介https://note.com/doshinsha1957/n/n28f343b4999e
紀勢本線を走った鵜殿からの製紙輸送の最終列車もこの機関車が担当した。





10年前の蟹江駅停車中。






DD51-853
門司機関区からの転属車。愛知機関区の国鉄色DD51の最後の1台になった。









いつもの場所は人が多過ぎたので反対側ホームから。









DD51-856
非冷房だったせいか更新機の中で一番最初に運用離脱した。


DD51-857
愛知機関区のDD51が引退する最終日まで走り抜けた3機のうち1機。2018年7月豪雨で山陽本線が寸断された時の山陰本線・山口線の迂回貨物を伯耆大山~益田~新山口(幡生)の区間で牽引した。


雪を巻き上げて重単がやって来た

DD51-875






2088レ DD51 825

DD51-889

通常はライトつけっぱなし&対抗列車の到着時にはまだ止まっていない状態で爆死なのでこの状態の写真は奇跡。対向列車の遅延で実現した一枚。この場所はいつも賭けだった。

頭出しされると停止位置表示と被って先頭から写すことは不可能だった。

890以降はまた次のページで紹介することとする。
最後までお付き合いいただきありがとうございました