にらさき日記

20代男性のブログ。旅行、写真、F1など

WRC Japan ラリージャパン2026 ③~Day2 恵那SS上矢作/ラリーカー通過前の裏方車両~

ラリージャパンの観戦に行きました。
ここまでは木曜の開会式は抽選に外れて、名古屋城外でのラリーカーの観戦のみ、そしてDay1は金曜日ということで管理人は業務のため参加できず、となっていました。

ma-te.hatenablog.jp

しかし、Day2では、スペシャルステージ(SS)をのチケットを確保できたのでこちらの観戦に向かいました。ステージの概要とアクセスについてはこちらの記事を参照ください。

ma-te.hatenablog.jp

今回の記事ではラリーカーが通る前に通過していった裏方の車両を通過順に紹介していきます。

管理人が現地到着後、最初に撮影したのはこちら。
ラリー2のフォード・25号車のルートノートカー。

ルートノートカーはSSの競技が始まる90分前までに最高速度を60km/hまでに抑えて実際に走行する路面の様子をチェックする車両です(「レッキ」)。ルートノートカーのクルーは実際のラリーカーに必ずしも乗車するわけではなく、別で人員確保されているようです。

同上。UKのステッカーがあるのでイギリスから持ってきたのでしょうか。
三河の仮ナンバーがシュール。

こちらはラリー1のフォード・95号車のアームストロング選手のルートノートカー。

ラリー1のフルモー選手のヒョンデ・16号車のルートノートカー。ポッキーナンバーだ。

BMWのロゴは潰されていた。

ヒョンデ・20号車のルートノートカー。パッドンの車両だ。

メディアカー

今回優勝したトヨタ・33号車エバンス選手のルートノートカー。

フォード・55号車のルートノートカー。マカリアン選手の車両だ。

しばらくの停車して後続車に道を譲った後に出発していった。

先の2台を抜かしていくランチア・21号車のルートノートカー。
21号車は今回のラリー2優勝のグリアジン選手の車両だ。

同じくトヨタ99号車・ソルベルグ選手のルートノートカー。

同じくトヨタ5号車・サミパヤリ選手のルートノートカー。

トヨタ・1号車、オジェ選手のルートノートカー。

SAS Timing Car。レンタカーナンバー。
計時システムや位置監視システム、コースの状態監視を担う車両のようです。

ハイエース

何の車だったんだろう…
【追記】MOSCOというNPO法人様の車だったようです。

 

セーフティーカー No2

パトカー

メディカルカー。藤田医大の整形外科が担当されたよう。
助手席はドクターかな。

セーフティーカー。この車が来るとラリーはもうすぐ。
沿道でもよく手を振っていただいた印象が強い車両。

セーフティーカー000
競技車両に近いスピードで走行するよう。

セーフティーカー delegate
FIAの人員が載っているよう。

0bカー。この車がラリーカー通過前の最後の車両だった。

次の記事ではラリーカーを紹介していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。