ラリージャパンの観戦に行きました。
ここまでは木曜の開会式は抽選に外れて、名古屋城外でのラリーカーの観戦のみ、そしてDay1は金曜日ということで管理人は業務のため参加できず、となっていました。
しかし、Day2では、スペシャルステージ(SS)をのチケットを確保できたのでこちらの観戦に向かいました。ステージの概要とアクセスについてはこちらの記事を参照ください。
今回の記事ではラリーカーが通る前に通過していった裏方の車両を通過順に紹介していきます。

ラリー2のフォード・25号車のルートノートカー。
ルートノートカーはSSの競技が始まる90分前までに最高速度を60km/hまでに抑えて実際に走行する路面の様子をチェックする車両です(「レッキ」)。ルートノートカーのクルーは実際のラリーカーに必ずしも乗車するわけではなく、別で人員確保されているようです。

三河の仮ナンバーがシュール。









21号車は今回のラリー2優勝のグリアジン選手の車両だ。




計時システムや位置監視システム、コースの状態監視を担う車両のようです。


【追記】MOSCOというNPO法人様の車だったようです。
中の人も群馬に帰ります
— RallyJAPAN_ MOSCO マーシャル日記 (@m_rallyjapan) 2026年6月1日
まだラリージャパンネタはポストしますが、一旦は一区切りとなります
MOSCO-Xをご覧いただきありがとうございました… pic.twitter.com/fm987ntsoL



助手席はドクターかな。
今年もラリージャパンのメディカルチームでやってきました!
— 藤田医科大学 整形外科【公式】 (@fhu_orthopedics) 2026年5月28日
今日は救出訓練を行い明日から山にこもります🚘#ラリージャパン#WRC pic.twitter.com/xDa9fe0Tcn

沿道でもよく手を振っていただいた印象が強い車両。

競技車両に近いスピードで走行するよう。

FIAの人員が載っているよう。

次の記事ではラリーカーを紹介していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。