にらさき日記

20代男性のブログ。旅行、写真、F1など

F1日本グランプリ2026@鈴鹿サーキット~F1マシンを撮影する!その2:マクラーレン・メルセデス・アルピーヌ~

今回の記事ではチームごとにF1マシンをまとめていく。
2026年のF1日本グランプリに参加したのは全11チーム22レーサー。鈴鹿サーキットのXの投稿に一覧があったためそちらの投稿を掲載させていただく。

文字起こしした一覧は以下。そのうち今回の記事で紹介する3チームを太字で示した。

Haas_ハース(31, Esteban Ocon; 87, Oliver Bearman)
Audi_アウディ(5, Gabriel Bortoleto; 27, Nico Hulkenberg)
Cadillac_キャデラック(11, Sergio Perez; 77, Valtteri Bottas)
McLaren_マクラーレン(1, Lando Norris; 31, Oscar Piastri)

Mercedes_メルセデス・ベンツ(12, Andrea Kimi Antonelli; 63, George Russell)
Alpine_アルピーヌ(10, Pierre Gasly; 43, Franco Colapinto)
Ferrari_フェラーリ(16, Charles Leclerc; 44, Lewis Hamilton)
Williams_ウィリアムズ(23, Alexander Albon; 55, Carlos Sainz)
Aston Martin_アストンマーチン(14, Fernando Alonso; 18, Lance Stroll)
Racing Bulls_レーシングブルズ(30, Liam Lawson; 41, Franco Colapinto)
Red Bull_レッドブル(3, Max Verstappen; 6, Isack Hadjar)

McLaren_マクラーレン

マクラーレンの2026シーズンのマシンモデルはMCL40だ。

1, Lando Norris

フリー走行3にて
スプーンカーブは十分に減速ができていないと簡単にコースアウトしてしまう。

フリー走行3にて。客席はまだまばら。

フリー走行3にて。真正面から。

予選にて

決勝にて

決勝は予選までと違って人の入りが明らかに多い!

優勝したメルセデスのアントネッリとの接戦を制していた図。

決勝ではスプーンカーブを駆け抜けていった。

マクラーレンチームのドライバーのコメントがあった。F1はチームスポーツということを心から理解して実現していないとなかなかできないコメントをされているように感じる。

 

81, Oscar Piastri

観衆の前を駆け抜ける81号車

ハイネケンを背に…

予選まででもアップ撮影はしていた。

真正面から!

決勝戦で観客の前を駆け抜ける。

スプーンカーブに差し掛かる81号車

メルセデスの68号車のラッセルと接戦をするピアストリ。HAASのベアマンがコースアウトしたタイヤ痕が両車の間に見える。

決勝戦、スプーンカーブにて。ピアストリ車は2着だった。

F1マシンは後部も格好良いことに気が付いたのはレースの終盤。
次回は後撃ちも積極的にしていきたい。

 

Mercedes_メルセデス・ベンツ
12, Andrea Kimi Antonelli

ベンツマークが車体後部にたくさんあるのが特徴の車

フロントフォークの狼マークは日本GP特製のデザイン。

かっこよい

12号車は予選1位で決勝のポールポジションを獲得した。

決勝戦に詰めかけた観客を背にスプーンカーブのアプローチを駆け抜けていった。

44番車のフェラーリ・ハミルトンを背にカーブを抜けていった。

フェラーリ・ハミルトン車、僚車のラッセル車を従えていた場面。

レース後半戦ではトップを独走していたアントネリ車。
管理人よりも7年若いのに世界のトップとは...

63, George Russell

デザインはもう一台と全く同じ。

狼はやはりかっこよい

68号車のラッセルは僚車に並んで予選2着となった。

セーフティーカーの真後ろを確保していた場面。
セーフティーカーのタイミングを利用してピットインして以降のトップを守り続けた。

決勝を駆け抜ける68号車!

決勝では4着であった。

Alpine_アルピーヌ
10, Pierre Gasly

予選にて

Williams車を予選で従えた場面

決勝のセーフティーカー走行場面ではRedBullやAudiを従えていた。

10番車のガスリーは7着だった。

43, Franco Colapinto

予選にて

予選にて

予選にて

決勝にて

決勝にて

決勝にて

次回こそは!

 

今回の記事はここまで!最後までお付き合いいただきありがとうございました。