F1に引き続き、ラリージャパンに行ってきた。


オープニングセレモニーの会場は名古屋城だった。トヨタ会長ことモリゾウ氏のドライビング展示などがあったようだが、ド平日の木曜の午後からであり、普通労働者階級の管理人が参加できたのは18時半からだった。
オープニングセレモニーのチケットは無料の抽選形式であったが落選。それでも今後、名古屋城にラリーカーが来るのもあまりなかろうということで、一目見ようと会場へと向かった。

セレモニーが終わるのは19時過ぎで日没後。明かりの不安があり、城の東側の二の丸東門桝形跡の街灯の灯を利用することとした。WRCは出場区分がラリー1~ラリー3の3区分に分けられており、そのうちラリー1が最高峰である。ラリー1に参加するのはトヨタ・ヒョンデ・フォードの3チームのみだ。
19時半頃になってようやく、エンジン音を轟かせた第一陣のラリー1の車両が姿を現した。
最初に姿を現したのは5台のトヨタヤリス。例年は白や黒基調であったが、今年のカラーリングは真紅がメインであった。先頭は勝田選手の18号車。



前車のエンジン排気を照らし出すライトがカッコいい。


トヨタのWRCチームの本拠地はフィンランドにある。


トヨタの5台に続いてヒョンデの3台のi20Nがやってきた。こちらライトが眩しく思うようには撮れず。

ヒョンデに続いてやってきたのは2台のフォードのプーマ。

ラリー1からラリー3のセレモニーは時間差で実施されるので、パレードはここで小休止する。ラリー1の車はこのまま名城公園のフリーファンゾーンに向かって、そこで積車に搭載されて翌朝のレースに向けて豊田スタジアムのねぐらへと戻る。
積車を見るべく名城公園へと向かった。向かった先では絶賛積み込み中であった。









管理人がみることができたラリー1の積車はこれで全部。ゆっくり移動したので一部の積車は既に会場を出た後だった。
積車を見た後は車両展示へ赴いた。

ドライバー名は会長を表す”Morizo”だった。



展示車の見物をそこそこで切り上げ、ラリー2の車がセレモニーから引き揚げてくるのを待った。

ランチアは今年が日本ステージの初参加となるメーカーのようだ。








またしばらくしてからラリー3グループの車がやってきた。



ラリー2, 3に登場すのはここにあげた以外にも数台あった。写真がないのは失敗しため…

最後までお使いいただきありがとうございました。土日の試合の様子についてはまた記事を記載予定です。