にらさき日記

20代男性のブログ。旅行、写真、F1など

F1日本グランプリ2026@鈴鹿サーキット 序章~F1に惹かれるまで・ザルツブルグ・事前知識一覧~

F1日本グランプリに行ってきた。会場は鈴鹿サーキット。関西線沿線に在住しており、例年は混雑の元凶くらいにしか思っていなかったのだが、旅先で偶然出くわしたF1マシンに惹かれていつかは行ってみたいと思っていた。今回、夢がようやく叶った。

①F1との出会い
②仕入れておけばよかった事前知識

①F1との出会い

2023年8月末、大学生であった管理人はザルツブルグ音楽祭のスケジュールの終盤にベルリンフィルとウィーンフィルが連日コンサートを催している日程を見つけてはるばるオーストリア・ザルツブルグへと向かった。初めての一人海外旅であった。

2023ザルツブルグ音楽祭@祝祭大劇場
ホールの美しい響に浸った夜は一生忘れられない思い出だ。
公演の様子:https://www.salzburgerfestspiele.at/en/photos/vienna-philharmonic-2023
https://www.wienerphilharmoniker.at/en/konzerte/concert-hrusa/10365/
https://www.salzburgerfestspiele.at/en/p/berliner-philharmoniker-2-23-2023
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/blog/festival-tour-2023/rain-outside-standing-ovations-inside/
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/blog/festival-tour-2023/servus-salzburg/

ホーエン・ザルツブルグ城より望むザルツブルグの街並み。ザルツブルグ・プラハ・ブダペスト・ワルシャワなどヨーロッパの都市は河川沿いに城郭があって、それに付随して町が発展している印象を受ける。

夜はザルツブルグ音楽祭を楽しんでいたが、昼間はシュニッツェル目当てに街並みの散策に赴いていた。そんな中で偶然出会ったのがRedBullの公式ショップだ。

RedBullの公式ショップこと、Red Bull World Salzburgはホーエンザルツブルグ城下の商店街の店の一つである。

RedBullの本拠地がザルツブルグなのであるのは当たり前かもしれないが管理人にとっては思いがけない出会いであった。このとき勢いで購入してみたチームの応援帽がすべての始まりであったのかもしれない。

旅先で偶然足を踏み入れた店はRedBullの公式ショップだった。
モーツァルトや音楽祭で有名なオーストリア・ザルツブルグはRedBullの本拠地であった。

なお、Red Bullショップの2件隣にはSwatchショップがあり、Mission to the Moonのシリーズが魅力的に思え、帰国してから限定品を購入した。

Bioceramic MoonSwatch Collection: MISSION TO THE SUPER BLUE MOONPHASE

もともとの趣味であるコンサートに向かったが、新しい趣味を広げてくれた魅力的な街であった。

SwatchのMoonSwatchシリーズ。
ザルツブルグで目に留まったのが後日の購入のきっかけとなった。

その後もF1マシンの展示を思いがけず見かけることがあり、その度にF1への思いは強まるばかりであった。

大学生最後の旅行で見かけたF1マシン@アラバマ・バーミンガム空港
マシン先端の塩野義製薬や日立製作所のロゴが時代を感じさせる。

大学卒業後、社会人になってからF1を見る夢は燻っていたが、ある日Xで鈴鹿サーキットでの日本GPのチケット販売のお知らせを見かけて、そのまま即買いした。
購入したチケットは西エリア席。最安席ながら18000円であった。たっかい。

 

②仕入れておけばよかった事前知識

事前知識についてはほぼ0で向かった。事前に知っておけば良かったと思った知識を列挙しておく。

・帰りの混雑回避のためにレースの途中で帰るのはもったいない。全チームがゴールするまで待ってからサーキットを出発しても、それなりに急いで平田町の駅まで向かえば、駅の入場制限の前に電車に乗ることができる。

・F1 Japanese GP公式LINEのバス待ちなど混雑の実況中継は神。

・グッズ販売はお目当てがあるなら金曜までに購入しておく。特にチーム別グッズは予選があった土曜日朝の時点で欠品が出始めており、日曜の決勝前の時点ではほぼ売りつくされて商品がない状態となる。

・F1コースの向きは以下の逆。(場所によって右回り/左回りのいずれでもある)。

鈴鹿サーキットのF1含むレーシングカーの周回の向きはこの逆。自転車とレーシングカーの進む向きは安全の理由で逆向きとなっている。
シマノ公式HP:https://suzukaroad.shimano.com/2025/under/course/?#topOp

・チーム数と車、ドライバーとその車体ナンバーは事前に確認しておくと楽しい。

・予選と決勝の大まかなルールは把握しておくと飽きない。

・ガイドブックは参加初日のタイミングで購入しておくと参加マシンの確認ができる。

・レース以外でも出店形式の展示が多くてレース間の時間も楽しい

・同時開催のフェラーリカップやポルシェカレラカップも併せて楽しめる

こんなところでしょうか。

 

ちなみに今回は彼女氏に同行してもらえましたが、なんだかんだ楽しんでくれました。パートナーを連れて行っても、某ネズミランドデートみたく人込みで破局!なんてことはきっとないと思うので、近しい人と一緒に観戦に行ってみても楽しくなるかと思います。そんな彼女氏が書いた記事はこちら↓

F1観戦 in 鈴鹿🏎 - ぽかぽかな暮らし byあやめ 
(※チケット代は彼氏持ちです、来年は割り勘になることを期待)

 

次回の記事では今回の日本グランプリで撮影することができたマシン一覧を公開します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。